浜松町・大門駅からほど近い、大門メディカルクリニックは、東洋医学を取り入れた自然に逆らわない穏やかなケアを続けることで、心身ともに質の高いエイジングケアをサポートします。

自律神経と脊椎の関係

自律神経とは

自律神経 とは、人間が生きていくために、無意識のうちにからだの機能を調節してくれる神経です。心臓、内臓、血管などの働きをコントロールし、体内の環境を整える神経で、知覚・運動神経と違って、私たちの意思とは関係なく働いています。意識しなくても呼吸をしたり、食べたものを消化するため胃を動かしたり、体温を維持するため汗をかいたりするのは、自律神経があるからです。
自律神経には、交感神経(起きている時の神経・緊張している時の神経)と副交感神経(寝ている時の神経・リラックスしている時の神経)があります。この二つは、一つの器官に対して互いに相反する働きをしています。

◇交感神経

交感神経がはたらくのはおもに昼間です。活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらきます。仕事・家事・育児・運動・勉強などをしている時ですね。心拍数は増えて、筋肉がかたくなって、血管は細く収縮します。活動モードになっているので、すぐに反応できる体勢になっています。このように、体を活発に活動させる時に働く神経が交感神経です。交感神経は「闘争と逃走の神経」と呼ばれています。闘争として相手と戦う時、体は緊張して心臓の鼓動は早くなり、血圧が上がります。相手をよく見るために瞳孔は散大し、呼吸は激しくなります。同じように、自分を狙う相手から本気で逃げる時も体は興奮した状態となります。

◇副交感神経

逆に副交感神経がはたらくのはおもに夜です。眠っている時がはたらきがピークですが、そのほかにも、食事中、お風呂にはいっている時、ゆったり気分でリラックスしている時にはたらきます。心拍数は落ち着いて、筋肉もゆるんで、血管もふわっと弛緩します。胃や腸などの消化器系の動きがさかんになるので、栄養の吸収や老廃物の排出といったはたらき、つまりは、新陳代謝、疲労の回復、ケガなどの修復をおこなって、元気な体に戻す作業をする時間です。

 

まずは自律神経が乱れていないかチェック

下記の項目にどれだけ当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。

□肩こり、頭痛、腰痛、めまいがある
□喉に何か詰まっているような感覚がある、または飲み込むときに異物感がある
□倦怠感があり、疲れやすい
□寝付きが悪い、または夜中に何度も目覚めてしまう
□胃腸の調子が悪い(吐き気、下痢、便秘など)
□手足が冷えているのに汗をかく
□以前より集中力が続かなくなった
□寝ても寝ても寝足りない感じがある
□やけにまぶしく感じることがある

いかがでしたか?2個以上当てはまる人は要注意です。

振動音響療法受けられることをおすすめします。

 

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