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振動音響療法

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振動音響療法とは音楽の振動をからだで感じる体感療法

振動音響療法は耳から音楽を聴きながら音の響きをからだに伝え、からだの緊張をゆるめるリラクゼーション療法です。マッサージ効果を与えることで血液やリンパ液の流れがよくなり、体温を高めます。同時に副交感神経の働きがよくなるので深いリラックス感をもたらします。

 振動音響療法音響療法との違いは、振動音響療法は音楽を「からだの中から聞く」という要素を取り入れていることが大きな違いです。単にスピーカーからでる音楽を耳で聞かせる空気振動と振動音響装置を使ってその音楽が持つ振動を体感させる骨伝導とでは、効果に大きな違いがあります。振動をからだに伝えると、からだ中に倍音が響きます。体液や骨、細胞のひとつひとつに響くことで血液やリンパの流れが促進され、活性化し免疫力が高まります。

骨伝導だから効果がある

人のからだの70%は血液、リンパ液などの体液(水分)で占められています。音の振動は空気より液体の方が強く伝わりますが、固体(骨)による振動はさらに強く伝わります。その伝わり方は水面上の波紋のごとく横に広がっていきます。その特性から、からだの中心部分を通っている脊椎に響かせることが重要です。振動音響療法で脊椎に音楽の振動を伝えると、その振動が脊髄に伝わり波紋のように血液やリンパ液などの体液を通じてからだ全体の細胞へと伝わります。

 振動音響療法の効果

・自律神経、ホルモンのバランスの調整振動音響療法 リラクゼーション

・免疫力、治癒力の向上

・血行、代謝の促進

・解毒効果

・不眠症の改善

・便秘、むくみの改善

・自閉症

・うつ、無気力症 

・リラクゼーション効果

振動音響療法は胎児期を思いださせる?!

 骨伝導で伝わる骨伝導音は、赤ちゃんが母体の中にいるときに聞いている最初の音です。赤ちゃんは空気振動音ではなく、骨伝導音でお母さんの声や外界の音を聞いています。人は成長するにつれ、胎児期のことは忘れてしまいますが、潜在意識の中には記憶が残っています。振動音響療法によって得られるリラクゼーション効果はこうした胎児期と同じような状態になるからではないでしょうか。最近では、音楽がもつ振動、周波数には心身のあらゆるバランスを整え、人を元気付けたり、癒したりする力があるということが医療分野でも認められつつあります。

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