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うつ・不眠症には温熱が効く

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うつや不眠症はストレスからくるからだの冷えが原因

うつ病や不眠症はストレスが原因で起きる症状です。過度なストレスが心に負担をかけると、体が反応して副腎からコルチゾールというホルモンが分泌されます。このストレス反応が血管を収縮させ、血圧を上昇させます。ストレスが続くと神経が過剰に緊張し不眠になり、体全体が緊張状態になります。そして血管はますます細くなって血流が滞り全身に血液を送れなくなり、体が冷えて低体温になります。低体温の状態だとセロトニン(しあわせホルモン)の分泌が少なくなり、うつや不眠などの障害を引き起こします。それだけでなく首から肩、腰にかけて筋肉が収縮し、慢性的にこりという症状をも引き起こします。

ストレス → 緊張 → 血管収縮 → 低体温 → うつ・不眠症・肩や背中の凝り

交感神経が集中する背中を温めるのが効果的

こたつに入ったら気持ちよくて、いつの間にか寝入ってしまった経験が皆さんにもあると思います。身体は温まると副交感神経のはたらきで自律神経が調節され、リラックスモードになります。
温熱療法は頭、首から背骨とおなか、おしりを温めて自律神経のバランスを調整し、うつ・不眠症を改善してゆきます。特に交感神経が集中している脊椎を温めることが大切です。
人の背中には脊椎と呼ばれる24個の背骨があります。脳を含めた私たちの内臓と自律神経は密接な調和の関係があります。いくつかの脊椎のうち特に胸椎から伸びる交感神経は、全ての内臓とつながっています。その交感神経の刺激が全ての内臓を直接刺激して内臓の働きを高めます。また各内臓が脳幹と仙椎で副交感神経と繋がっていることで、交感神経と副交感神経バランスが成り立っています。
東洋医学の観点からも、肝兪、胆兪、脾兪、腎兪、心兪、胃兪などの内臓の経穴(ツボ)も背中に集中しています。
このような観点から温熱療法で交感神経が集中する「脊椎を温めること」が健康にはとても大切だと考えます。

 

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